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双幻戦姫~浸蝕する魔の快楽~無料ネタバレ!天使が堕ちて悪に完全屈服!

      2019/07/04

清らかな氷の女神・スノウ敗北!奪われた乙女の純潔 ネタバレ

双幻戦姫・サデットとスノウ

今この世は、異界から来た闇の存在「ゴア・エクリプス」によって浸食されていた。

しかし、天界より舞い降りた「双幻戦姫」によって、人間達は守られている。

 

「あんた達の相手は私達がしてあげるわよ」

「これ以上、人間のみなさんを傷付けさせない」

 

炎を纏い戦う少女「サデット」

彼女に刻まれた敵たちは激しく燃え上がり塵と化す。

 

眩い光を放ち冷静に佇む少女「スノウ」

彼女の持つロッドから放たれる光弾は、悪を凍てつき打ち抜いていく。

 

「このまま一気に終わらせちゃいましょう!」

「分かったわ!力を合わせて…」

 

彼女たちの凄まじい攻撃によってゴア・エクリプスは微塵もなく消え去る。

人々は美しく天に舞う2人の少女に感嘆と称賛の声を上げるのだった。

 

「安心して、私たちがいる限り、あいつらの好きになんかさせないから」

「みなさんの平和は、私たちが守ります」

 

 

「あれが双幻戦姫か」

「これまでの刺客とは違うわけだな」

「だが、女だ。その事実が重要なのだ」

「我自らが出向くとしよう…」

 

 

サデットとスノウは、人の姿に扮し、人間界で普通の生活を送っていた。

 

「こっちでの生活もすっかり慣れちゃったわね」

「人間のみんなもいい人ばかりで、居心地も良いわ」

 

まるでJKのセーラー服を着た2人が仲良く会話を続けていると…

 

「さっそく、ゴア・エクリプスの反応だわ!」

「しかも2か所から…」

 

「珍しいパターンだね」

「今回は二手に分かれて倒しにいこうか」

 

「え、一人じゃ危ないんじゃ…」

サデットの提案に不安を覚えるスノウ。

 

「大丈夫だって、そんなに強い相手じゃないし」

「早く行かないと被害が拡大するかもよ」

 

「迷ってる時間なんかない!」

サデットの身体が輝き、戦姫の姿へと変わっていく。

 

「遠い方は私が行くから」

「出来るだけ早く倒してそっちに行くからね!」

 

サデットはそう言い残し、物凄い速さで飛び去っていった。

 

「覚悟を決めなきゃ」

スノウも戦姫の姿に戻り、戦いの場へと向かっていく。

 

(一人じゃ心細いけど、いつまでもこんな弱気じゃダメ!)

(サデットみたいに勇敢に戦えるようにならないと!)

 

 

エルダーの罠にハマるスノウ

「スノウさんが来てくれた!」

目的の場所に辿り着いたスノウだったが、そこには人がいるだけでゴア・エクリプスの姿はなかった。

 

「みなさん、ここに怪物は現れませんでしたか?」

 

「その者たちは我が集めたのだよ」

「これから始まる儀式のためにな」

 

「だ、誰?!」

スノウが声のする方向を振り向くと、そこには見たこともない悪の存在が。

 

「私はゴア・エクリプスの中でもエルダーの名を持つ存在だ。」

 

(な、何?あいつから感じられる底知れない力は…)

(サデットを呼んだ方が…でも…)

 

「片割れを呼ぼうをしてもムダだ」

「ここは既に我の結界領域」

 

「そこにいる人間共を見よ」

 

「スノウさん、助けてくれ」

「俺、死にたくないよ」

スノウに助けを請う人間たち。

 

「ひ、人質ってこと?!」

「すぐに解放しなさい!」

 

「それは貴様の行動次第だ」

「卑怯者!私に何をさせようっていうの?」

 

「ククク、状況が理解できたようなだな」

「では、儀式を始めるとしよう」

 

エルダーが手をかざし指示を出すと、スノウの後ろから触手を持ったゴア・エクリプス「テンタクル」が襲いかかった。

 

スノウは身体を持ち上げられ、触手に絡みつかれ、開脚姿勢にされてしまう。

 

「え?!いやぁ?!」

 

「スノウさんが…」

周りにいる人間たちも、スノウの卑猥な姿に思わず声を上げる。

 

「貴様はこれから穢され、堕ちるのだ」

「二度と天使などと名乗れないほどにな」

 

「貴様のメスとしての本能を呼び覚ましてやるぞ」

 - ファンタジー